時代を牽引するIT業界

IT業界は業界自体が出来てから20年ほどしか経っていない若い業界です。しかも軌道に乗ってきたのはインターネットが私達の生活に普及してきたここ10年ほどのことと言えます。
業界で働く世代も20代から30代がほとんどと言っていいでしょう。若い人たちが働いているのことと流行の最先端を担い時代を牽引しているということから、とても活気のある業界です。
しかし、やはり急成長を遂げているので人材不足が懸念されています。また、いわゆる仕事が忙しい、ということも言われて就活生からの人気はあまり高いとは言えないようです。そもそもIT業界の働き方というのは、自己裁量型なので決められた量を決められた日に納めれば問題はないのです。つまり、期日までに仕事が終わりさえすればその働き方の形態は問われません。ですから会社に出社しなくとも仕事が出来るのであれば自宅勤務も可能ですし、何時に働いてもいいのです。ですが、業界には数多くの会社があります。そうすると価格競争が起こるので、より多くの量をより早く、そしてより安くとなってしまい仕事が忙しくなってしまうのです。これはIT業界がまだ若い業界であるため世間的な評価もそれほど高くないということが要因の一つです。上の世代になるとIT業界の仕事を理解することに時間がかかるということもあります。
しかし、前述したとおりIT業界は時代を牽引している業界であり、今後日本が世界と対等に渡り合っていくために必要不可欠な技術でもあります。若い世代が国を担う中心となれば、またIT業界の考え方、捉えられ方も変わってくるでしょう。

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